今回はアルドノア・ゼロに出てくる量産型ロボット(アニメではカタクラフトって呼ばれてる)を作っていこうと思います。
設定だとKG-6 スレイプニールといわれる機体でアニメではすでに旧型で訓練用になっている状態です。
結構これが私にとって好きな設定で、主人公はいつも新型機与えられて無双するといったロボットアニメはあふれてますが、これは旧型機で化け物じみた性能を持つ敵ロボットを頭使って倒すといった感じで、ボトムズとかザクとかの量産型機が好きな人にはかなり刺さるアニメだと思います。
では早速作っていきましょう!
今回も説明書通りで製作していきたいと思います。
まずは頭から製作ですね
先のブルーアイズと源内のプラモデルの時に動画で撮っていたはずだったのですが、上手く撮影できてなかったです。


胴体と頭は色分けがされており、素組でも見栄えがあります。またモールドも深いため墨入れすればさらにかっこよく仕上がると思います。上の写真の組み部分の台形のグレーのパーツはすぐ取れるのでなくす可能性があるので、接着したほうがいいですね。
腕部分は突起物もなく全体的に四角く収まっているデザインです。パーツも大きい最中構造に小さいパーツを付ける形で色分けを成立されている感じです。


足は異様に長くバランスが悪そうですが、意外と自立ができます。また可動範囲も広くて膝立ちができます。デザインもこれまた突起物がありません。量産型らしいデザインですね


すべてを組み立てると足長な感じですね、アニメだとそんなに感じなかったですが、バックパックと飛行ユニットを取り付けると全体的にバランスが出ます。膝立ちがかっこいいですね。アニメだと主人公に乗り捨てられるたり、敵によく破壊され散々な機体ですが、ボトムズみたいな渋さがあり印象的な機体です。


量産機で敵のスーパーロボットみたいな性能持つ機体を工夫で倒していくコンセプトは私にとっては斬新でしたね、アニメは2期まであるので見ごたえがあります。
まだまだ積みプラがありますので次々に作っていこうと思います。
ここまで読んでくれてありがとうございます!それではまた!!
