2025年に電験三種を合格することができました。
どのように取り組んだかを備忘録として書いていこうと思います。ほかに受ける人の助けになれはいいなと思います。
・参考書
使用した参考書ですが、TACのみんほしシリーズとTACの10年分の過去問と2019年ごろに買った10年分の過去問を使いました。
・取り組み方法
最初にやったことは、理論・電力・機械・法規のノートづくりを行いました。これは、YouTubeにある電験の解説をしてくれているシリーズがあり、授業のように進めているため、板書の内容をノートに書き写していました。これは勉強を習慣づける良い機会になりました。一回では理解できなかったので、何回も動画を再生しました。これは電車通勤でも勉強ができたのでよかったです。
しかしこの方法はかなり時間がかかるのがネックです。私は挫折を繰り返しながら2019から始めて2022年までかかりました。なので最初にテストを受けた年は2022年の前期テストで理論だけに絞って受けました。この時に何とか理論だけ合格しました。
電力は2023年の前期の受験で合格しました。2022年後期に受験しなかったのは、理論だけに集中したため、理論以外のノートづくりや問題集の進んでなかったためです。電力は流体力学と熱力学の部分がありましたので、電力に比べてやりやすかったです。みんほしの問題集と過去問を繰り返し行い合格しました。
しかしこれからの機械と法規で苦戦しました。
機械と法規は2019年度に購入した10年間の問題集も使用してみんほしの問題集で15年間分の過去問を解き挑みましたが、2回もあと一門で逃し続けてしまいました。
ここで勉強を工夫したのは、選択問題だけを選んで、数分の隙間時間で勉強しました。とくに会社に早めに出社して20分ほど勉強するだけでもかなり回数を重ねることができました。
これで2025年の3月のテストで機械と法規を両方とることができました。
・資格とって思ったこと
資格とって思ったことですが、正直意味があったかどうかは自分でもわからないですね。
とりあえず今のままだとダメかもといった不安から生まれていきました。
私は機械設計を専門としているため、電気設計は仕事では触れることがありません。ただ機械と電気が両方わかれば自分に付加価値がつくかなと思いやってみました。
ただ長く続けていく忍耐力と工夫、時間の作り方が身についた感じがあります。これらを副業とかに充てることができればさらに良い方向に行けるかもしれせん。
皆さんも仕事だけではなく何かに挑戦をするのもいいかもしれません。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
